バスケットの中に兄弟を閉じ込める猫の動画がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で5万4000回以上再生され、コメント欄には「笑える!」「これはかわいい兄弟ゲンカw」といった声が寄せられています。

【動画:バスケットに兄弟猫を閉じ込めた!】

 イタリアローマのあるおうちで撮影された動画には、フタがついた大きなバスケットの上にちょこんと座る黒猫ちゃんが映っています。するとバスケットの中から、もう1匹の黒猫さんがのっそり顔を出して登場! ぐいーんと首を伸ばし外に出ようとしますが、上にいる子が文字通り“フタ”になってなかなか出られません……。どうやら上の黒猫ちゃんが、バスケットの中に入った黒猫さんを閉じ込めてしまっているようです。

 なんだかケンカが起きても不思議ではない状況ですが、実は2匹は兄弟。兄弟だからこそ、少しのことでは怒らなかったり、ケンカに発展しにくかったりするのかもしれませんね。

 その後も兄弟猫のことは一切気にせず、相変わらずドーンと座り続ける黒猫ちゃん。「この振動がまた心地いいんだニャ」とでも言わんばかりの様子です。

 キラキラとした純真無垢な表情と瞳を魅せる黒猫ちゃん。少なくとも、悪いことやイタズラをしている自覚はゼロのようです! 下から「出してニャー」と声が聞こえても、幻聴と思っていそうです。

 こういう、ただただわが道を行ったり動じなかったりするところが、ニャンコかわいい部分でもあります。明日もそしてあさってもフタの上にドーンと乗り、兄弟猫を困らせる姿が目に浮かびますね!

健闘むなしく


(出典 news.nicovideo.jp)

黒猫好きだなー
#バスケットの閉じ込め

<このニュースへのネットの反応>

【兄弟猫をバスケットに閉じ込めちゃった黒猫 素知らぬ顔で出てくるのを阻止する様子が面白かわいい【イタリア】】の続きを読む


 人気漫画『SLAM DUNKスラムダンク)』の新作アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、きょう3日から全国公開された。あらすじが今も未発表のままで情報が少なく、公開前からプロモーション展開に不満の声が出ていたが、SNS上では観たファンから「批判されてたけど、面白かったぞ!」「言いたいことはあるけど、酷評される内容ではないし観るべき」「冒頭から興奮した! 観た方がいいよ」「見てから批判しろ! 十分面白いから」など満足度が高い声があがっている。

【画像】映画にも登場!可愛すぎる!ユニフォーム姿の赤木晴子のイラスト

 伝説的バスケットボール漫画『SLAM DUNK』の新作映画は、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーションダンデライオンアニメーションスタジオが担当。湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟三井寿役を笠間淳流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴赤木剛憲役を三宅健太が担当している。

 それ以外のキャストあらすじが公式より未発表のままという異例の公開初日を迎えたが、待ちわびた日本中のファンが朝から劇場に続々と足を運び、映画の感想をSNSに投稿。日本のツイッターのトレンドで「#スラムダンク」が1位、「#SLAMDUNK」が3位になるなど、大きな盛り上がりを見せている。

 なお、同作は情報を小出しにしており、湘北メンバー5人は、テレビアニメ版からキャスト一新することを公開1ヶ月前の11月4日に発表。追加キャストについては、公式よりいまだに発表はなく、坂本真綾の所属事務所が公式ツイッターで「映画『THE FIRST SLAM DUNK』本日12/3土曜より公開。坂本真綾は、赤木晴子役で出演しております。ぜひお楽しみください」と呼びかけ。

 さらに木暮公延役を岩崎諒太、野間忠一郎役を松田健一郎、水戸洋平役を小林親弘が担当していることも、出演声優自身が自身のツイッターで発表する対応で、公式からは午後6時現在の今、公開初日にも関わらず新情報が一切ない状況になっている。

 そのため公開前から「キャスト発表するの遅くない?」「漫画のどこを描くのか、それくらい教えろ」などとプロモーションに批判の声が出ていた。

 公開初日の今も公式より新情報がない状況だが、映画を観たファンからは「スラムダンク知ってる人も知らない人も楽しめるスラムダンクだった。私は最高に面白かったと思う。井上雄彦先生ありがとう」「僕の中でSLAM DUNKは完璧な作品だから下手な映画で崩されたらどうしよと心配してたけど、やっぱ井上先生天才だわ 湘北最高」「批判だらけで不安だったけど、観たらそんな心配が恥ずかしくなった。批判しているだけで観ない人はもったいないよ」。

 「スラダン観てきた。物足りなさはある。けど、声も気にならなかったし、十分面白かった。ジワジワ口コミで評価されていく感じかな」「映画スラムダンク、公開前の酷い荒れ方が嘘みたいな爆上がり評価で一体何が起こっているんだ…」「宮城がヤバイ。スラダン、映画レビューめちゃくちゃ高評価。満足度は確かに高いな」などと好意的な意見が多くあがっている。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』ポスター(写真は都内映画館にて撮影) (C)ORICON NewS inc.


(出典 news.nicovideo.jp)

SLAM DUNK > THE FIRST SLAM DUNK 『THE FIRST SLAM DUNK』(ザ・ファーストスラムダンク)は、2022年12月3日に公開されたアニメーション映画。 『SLAM DUNK』原作者の井上雄彦が監督・脚本を務める。当初はタイトル未定で2022年秋に公開予定であったが、…
13キロバイト (1,483 語) - 2022年12月3日 (土) 09:18


明日観にいこう!
#SLAM DUNK #THE FIRST SLAM DUNK

<このニュースへのネットの反応>

【映画『SLAM DUNK』不満一蹴の満足度「宮城ヤバイ」「観た方がいい」絶賛の声続々】の続きを読む


第67回「映画の日中央大会の式典が12月1日、都内ホテルで開催された。今年も新型コロナウイルス感染予防とソーシャルディスタンスを十分に確保するため、受章者及び関係者のみの参加で行われた。

12月1日は、日本における映画産業発祥(日本初の有料公開)を記念する日として1956年に「映画の日」に制定されている。式典では、映画業界で40年以上勤務した永年勤続功労章受章者47人の表彰が行われた。特別功労章は、第94回米国アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した濱口竜介監督作品「ドライブ・マイ・カー」の製作委員会と、国内の累計興行成績が1000億円を超え、日本映画界に欠くことのできないシリーズ作品となっている「名探偵コナン」の原作者・青山剛昌氏が受章。また、コロナ禍にありながら、長期にわたり緊張感をもって怠りない整備を行い、安定的な映画興行で日本映画界を支えた全国の映画館スタッフに感謝状が贈られた。

続けて、今年の映画界に最も寄与した作品に授与される第40回ゴールデングロス賞の授賞式が行われ、興収180億円を超え、邦洋あわせての国内歴代興収10位内入る特大ヒットを記録している「ONE PIECE FILM RED」が日本映画部門で最優秀金賞を受賞。優秀銀賞は約138億円を記録した「劇場版 呪術廻戦 0」、約93億円の「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」、約52億円の「キングダム2 遥かなる大地へ」、約44億円の「シン・ウルトラマン」が受賞。11月11日から公開された「すずめの戸締まり」も大ヒットスタートを切っている。

外国映画部門では、コロナ禍後の洋画として初の100億円超えとなる約135億円の大ヒットとなった「トップガン マーヴェリック」が最優秀金賞を受賞。優秀銀賞は約63億円の「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」、約46億円の「ファンタスティック・ビーストダンブルドアの秘密」、約44億円「ミニオンフィーバー」、約42億円の「スパイダーマン ノー・ウェイホーム」が受賞した。なお、ゴールデングロス特別賞となる全興連特別賞を「劇場版 呪術廻戦 0」「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILMRecord of Memories”」「映画 五等分の花嫁」「PLAN 75」が受賞した。

映画の日」執行委員会の迫本淳一委員長は、「本年の映画界は、過去2年苦しんだ洋画がV字回復を果たし、昨年回復してきた邦画とあわせて、ようやく車の両輪が揃ってきた。邦洋の興収をあわせると、現在までの統計では、昨年対比約140%程度となっている。コロナ禍前の5年間平均対比では約90%となっており、完全回復まであと一歩まで迫った印象。映画館数は全体として昨年より10スクリーンほど減り、本年末には3640スクリーン前後になるとの報告を受けている。前年より減るのは10年ぶりとなるが、コロナ禍の影響がここにきて出てきたようだ」などと語った。

なお、新人脚本家を発掘し、創作活動を奨励する第48回の「城戸賞」は、脚本359編の応募があり、10編の最終審査作品の中から竹上雄介さんの「ひび」と、福田果歩さんの「ぼくたちの青空」が準入賞を受賞。仲村ゆうなさんの「今度選ぶなら君にしたい」と、島田悠子さんの「獣医はステキなことだらけ」が佳作に選ばれ、表彰された。

前列真ん中が特別功労章を受章した青山剛昌氏


(出典 news.nicovideo.jp)

映画の日(えいがひ)は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたを記念して、1956年に日本映画連合会(現・日本映画製作者連盟)が制定した記念。 この日は、日本映画各団体が、多年にわたり日本映画に貢献してきた人々へ記念式典や上映会とトークショー、映画入場料割引などの事業を行っている。…
8キロバイト (1,301 語) - 2022年8月21日 (日) 03:34


#映画の日 #名探偵コナン #ドライブマイカー

<このニュースへのネットの反応>

【【第67回映画の日】中央式典「ドライブ・マイ・カー」製作委員会と「名探偵コナン」青山剛昌氏に特別功労章贈呈】の続きを読む

このページのトップヘ